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(中学受験)理科・社会の時間を3分の1にして、 受験校の過去問に取り組む時間を作る方法(大隈点上げ塾)
大隈点上げ塾は、受験の直前まで、がんばる受験生を応援します。 受験生にとって、時間はなによりも貴重です。時間は、最大限、有効に活用しましょう。
「ゴロ」という「暗記」の最強ツールを問題の解き方までに応用し、偏差値を上げ、合格を勝ち取るための勉強法。2011年の受験対策として、「口コミ」や「ネット」や「ブログ村」などの受験情報でも、話題。そして、四谷大塚や日能研や早稲アカやZ会の先生には、秘密にしておきたい勉強法。模試や参考書を解くのにも最適です。
受験までの時間は、どんどんなくなります。
しかし、 「あれもやってない、これもやってない。」 「一度覚えたはずなのに、あれ、忘れてる。」 ということは、よくあります。
追い打ちをかけるように、塾の先生からは 「基礎をかためなさい」 とか 「受験校の過去問は、早めに取り組んでください」 と言われます。 (塾のテキスト以外で、使った本)
「1日は、24時間しかないのよ。 あれもこれもできるわけないじゃないの!!!」 と叫びたくなります。
しかし、あれもこれもやらないと受験には勝てないのです。 そして、絶対やらないといけないのが、受験校の過去問です。
ということは、それ以外の勉強時間を縮めないといけないのです。 中でも、理科・社会は、勉強時間を3分の1にする必要があります。
そのためには、どうすればよいのでしょうか。
まず、 「地軸の傾き、不眠症」 と、3回言ってください。
これで、あなたは、地球の傾きが、
23、4(不眠症)度ということを覚えてしまいます。
そして、一生忘れません。
そうです。
ゴロ合わせを使えばいいのです。いい国作ろう鎌倉幕府と同じです。
ゴロを使えば、「確実な」 知識を 「早く」 身につけることができます。
これで、理科・社会の勉強時間を3分の1減らすことができます。
しかし、まだ足りません。受験校の過去問に取り組む時間を作るには、さらに、3分の1の時間を減らさなくてはいけません。
次に、どうすればよいでしょうか。
それでは、みなさまに、お聞きしますが、「理科・社会」は、暗記だけでしょうか。 みなさん、「違う」と答えると思います。 そして、「考える問題も出るだろう」とお答えになるでしょう。
それでは、もうひとつ質問させてください。 その受験に出る「考える問題」は、まったく、見たことのない問題でしょうか。
いいえ、違います。
そうです。理科・社会の考える問題は、
見たことのある問題が、ほとんどなのです。
例えば、石灰石に塩酸を少しずつ加えて行って、二酸化炭素を発生させる問題。 よく出ます。これは、まさに、見たことのある問題です。
先ほどと同じく、 「他人酔え、休戦、あまりに、ねるセブン」と3回言ってください。
この文章自体に意味はありませんが
これで、
「石灰石に塩酸を混ぜると、何が出ますか?」 「まぜた時に出る気体は、どのようなグラフになりますか?」 「グラフが横になっている部分では、何があまりますか?」 「グラフが傾いているところでは、何が余りますか?」
という問題にすべて答えることができるようになります。
(下記解説参照;理科の時間を3分の1にする勉強法CDより)

つまり、考える問題も、問題まるごと、ゴロ合わせを使うのです。
これで、理科社会の勉強時間を、さらに、3分の1減らせます。
つまり、この暗記ゴロと、問題の解き方ゴロで、
理科社会の3分の2の時間を短縮できるのです。
では、なぜ、そもそも、塾の勉強法では時間が短縮できないのでしょう。 それは、学ぶことに力点を置いているからです。 ある意味で、正しい方法と言えますが、受験は時間が勝負です。 極端に言えば、その問題が解けて、点数がもらえれば、 それだけで、よいのです。 特に、苦手な科目は、わかることよりも、 点数がとれることに力点を置いた方がよいと思います。
最後に、私が、このテキストを作った理由をお話します。 それは、子供の受験の時、成績を上げるために、とてもあせっていました。 算数に時間をかける必要があり、また、受験校の過去問にも取り組ませたく どうしても、理科・社会の時間を短縮したかったのです。 そこで、自分の受験の時に、暗記で、ゴロ合わせを多用したことを思い出し その書籍を求めて、書店に行ったのです。 ところが、理科・社会の全般をカバーし、 しかも、問題の解き方までも取り込んだ「ゴロ合わせ」のツールが無かったのです。 インターネットで検索しても同様でした。
ためしに、アマゾンのサイトで、 「中学受験、暗記」というキーワードで検索してみてください。 72件ぐらいヒットしますが、 カードで繰り返し練習する方式の本が12件、 歴史の年号暗記の本が15件、 勉強の仕方の本5件ぐらいで、 理科・社会の全体のゴロ合わせの本はありません。 まして、問題の解き方のゴロ合わせなど、ありません。
そこで、子供の合格を勝ち取るために、 私は、必死で、この勉強法を作ったのです。

(アマゾンでの検索結果より)
まとめますと、知識・問題のゴロ合わせのメリットは
1.覚える時間が短縮できる
2.覚えたことを忘れない
3.問題も覚えることで、応用力がつく
の3点です。
この方法で、 理科・社会の勉強時間を減らすことができ、 受験校の過去問を取り組む時間が作れるようになります。
結果として、合格というゴールに近づくことができるのです。

なお、国語の弱い子には、国語の公式集を準備しています。 こちらは、国語の弱い子が、平均点をとれるようにしたものです。 あわせて、よろしくお願いします。
(大隈塾長の自己紹介)
 ・平成元年九州大学経済学部経営学科卒業 ・平成2年大手鉄鋼メーカー入社、現在に至る ・保有資格 国家資格のシステムアナリスト、上級システムアドミニストレータ 他、12資格
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